製品アップデート
3D生成と Hunyuan 3D が WMHub で公開
3D生成と Hunyuan 3D が WMHub で利用可能に。専用の `/3d` ページと Hunyuan 3D の個別ページを追加し、テキストや参照画像から始める 3D 制作に対応しました。
2026/03/18
2026年3月18日: 3D生成と Hunyuan 3D を公開
2026年3月18日、WMHub で 3D生成 が公開され、あわせて最初の個別ページを持つ 3D モデルとして Hunyuan 3D も利用できるようになりました。これにより WMHub は、動画や画像の生成だけでなく、商品モックアップ、コンセプトモデル、より実務寄りの 3D アセット制作まで視野に入れた、より広い制作基盤へと一段進んだ形になります。
今回の公開が重要なのは、3D 制作が短い動画を素早く生成する流れとは根本的に違うからです。多くの場合、商品アイデア、ラフスケッチ、あるいは参考画像から始まり、その後にレビュー、反復調整、実際のアセット活用へと自然につながる必要があります。今回の公開によって、WMHub は 3D 制作のための独立した公開ページを持つようになり、画像や動画と同じ枠組みの中で無理に扱わなくてよくなりました。
今回利用できるようになったもの
- 専用の
/3dページ。WMHub の 3D 制作ユースケース、位置づけ、SEO 構成、モデルページへの入り口をまとめて扱います - Hunyuan 3D の個別ページ。テキストや参照画像を使った 3D 生成を、モデル単位でもう少し具体的に見たいユーザー向けです
- 整理された 3D 向けページ構成。3D 全体の案内から具体的なモデルページまで、文脈を保ったまま進めます
Hunyuan 3D
- 向いている用途: 商品モックアップ、ゲーム向けコンセプトアセット、初期の環境オブジェクト、マーチャンダイズ用ビジュアル、そしてアイデアから使える 3D のたたき台へ素早く進みたいチーム
- 特に価値が出る場面: プロンプトだけでは足りず、形状、シルエット、ビジュアルの方向性を参照画像により近づけたいとき
- このモデルが意味を持つ理由: Hunyuan 3D によって、WMHub は「いつか増える 3D カテゴリ」ではなく、実際に使える 3D モデルページを持つようになりました
この公開で広がること
- 動画、画像、そして 3D まで含めた制作カバー範囲の拡大
- 動きのあるコンテンツではなく、商品形状、オブジェクト、空間アセットから考え始めるチームにとって、より入りやすい構成
- 今後 3D を広げていくための土台強化。WMHub はすでに公開 3D ページと canonical な 3D モデルルートの両方を持つ状態になりました
制作チームにとって、今回の公開によって WMHub は単一カテゴリの AI ツールではなく、より広い制作プラットフォームに近づきました。もし仕事の起点が映像のショットではなく、物体、形状、空間アセットにあるなら、これまでよりずっと入りやすくなったはずです。