製品アップデート

WMHub Appワークスペースが公開

WMHub Appワークスペースが利用可能に。`/app` に生成、履歴、進行中の作業をまとめ、ホームやモデルページから自然に移れるようになりました。

2026/03/25

v2.4.0

2026年3月25日: WMHub Appワークスペースを公開

2026年3月25日WMHub Appワークスペース が公開され、ログイン後の新しい制作エリアとして利用できるようになりました。これまで生成の流れはホームページ、モデルページ、結果画面に分かれていましたが、今後は実制作のための専用空間である /app に集約されます。

この変更で、プロダクトの役割分担がかなり明確になります。ホームページや公開モデルページは、ワークフローを理解し、モデルを選び、必要な前提を持って入るためのページに戻ります。実際の生成、進行中セッションの管理、履歴からの再開は、複数の画面に散らばるのではなく、ひとつのワークスペースの中で完結するようになります。

今の Appワークスペースに入っているもの

  • 統一された /app ルート。ログイン後の制作フローを 1 か所にまとめ、マーケティングページ側に生成ロジックを重ねない構成になりました
  • 進行中セッションと履歴の一体管理。作業を何度も最初からやり直さずに、そのまま続けやすくなります
  • ホームページやモデルページからの受け渡し整理targetmodelprompt は軽い事前入力として使い、生成ロジック本体はワークスペース側で扱います
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この公開が重要な理由

  • 公開ページと実制作環境の役割分担がはっきりしたこと
  • Create を押した後に迷いにくくなったこと。ユーザーはそのまま生成を進める場所へ入れます
  • 制作、履歴、セッション継続性を今後さらに改善していくための基盤が整ったこと

これからの制作フロー

  • ホームページやモデルページから始める。ワークフローを理解したいときや、どのモデルを使うか決めたいときの入口です
  • Create を押して専用ワークスペースへ進む。入口ページの上で全工程を完了させる流れではなくなります
  • /app 内で進行中セッションや履歴から続ける。生成と結果確認は、この空間の中でまとまって進みます

制作者にとって一番大きい実利は、WMHub が「生成 UI も置いてある紹介ページ」ではなく、きちんとした作業空間として感じられるようになることです。発見と比較は公開ページ、実制作はそのために用意された場所、という分担が明確になります。