製品アップデート
World Model Hub を公開、Veo 3.1 も初日から利用可能
World Model Hub の公開にあわせて Veo 3.1 を初日から提供開始。AI動画制作、より強いプロンプト追従、自然なモーション、安定したシーン表現に対応。
2026/03/05
2026年3月5日: World Model Hub を一般公開
2026年3月5日、World Model Hub を正式に公開しました。同日から、AI動画制作向けの主力モデルのひとつとして Veo 3.1 も利用可能になっています。
クリエイターにとっては、より強いプロンプト追従、自然なモーション、視覚的一貫性の向上、そして洗練された動画出力を支えるモデルを使って、アイデアから結果までをより早くつなげられることを意味します。
初日から利用できるもの
- World Model Hub を一般公開し、AI動画制作に向けた公開プロダクト体験を提供開始
- Veo 3.1 を即日利用可能にし、クリエイター向けワークフローや制作寄りの案件にすぐ使える状態を用意
- 主力級の動画モデルをローンチ時点で提供し、公開初日からすぐ制作を始められる構成を実現
- 公開リリースアーカイブも同時公開し、新機能やモデル追加を継続的に追えるように整備
モデルの主な特長
- ショット、動作、スタイル指示、シーン意図に対する高いプロンプト追従性
- より自然なモーションと視覚的一貫性 によるシネマティックな動画生成
- 2つの生成モード: 素早い試作向けの
fastと、仕上がり重視のquality - 1080P と 4K 対応設定 による、クリエイター用途から制作用途までを見据えた出力
- シーン間の一貫性向上 による、より安定したストーリーテリングとクリーンな結果
World Model Hub 上で Veo 3.1 でできること
- より自然なモーションと滑らかなシーン遷移を備えた、高品質な AI 動画を生成できる
fastモードで素早く方向を出し、qualityモードで最終品質を引き上げられる- 特定のアクション、構図、スタイルが必要な場面でも、より狙い通りのプロンプト制御で制作できる
- ソーシャル、キャンペーン、制作向け案件まで、柔軟な出力設定で対応できる
- World Model Hub の公開と同時に、主力級の動画モデルをそのまま使い始められる
次の展開
今回の公開は、World Model Hub が新しいモデルとクリエイティブ機能を継続的に一般公開していくプラットフォームであることを示す最初の一歩です。次の更新はすぐ翌日の 2026年3月6日 に行われ、Kling 2.6 と Grok Imagine が追加されました。